画像・ブロントさん
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タイトル・ブロントさん概要

サブタイトル・さすがにナイトは格が違った「存在があまりに大き過ぎた」「これじゃ何も出来ない」

ここでは謙虚なナイトで人気者なブロントさんと彼の言語であるブロント語を紹介しています。

バイクサイトなのに何故こんなコンテンツがあるかというと、管理人がブロントさんの大ファンで、このサイトのいたる所にブロント語が使用されているため解説を入れないと意味が分からないからです。

ブロント語は知っていればネタとして面白おかしく楽しめますが、知らない人に使うと大変なことに成りかねません。基本的に他人への煽りや罵倒ばっかりですからね。

ブロントさんの活躍は多岐に渡りこのページだけでは到底伝えきれないので、もっと知りたいという方は「ブロント」で検索することをお勧めします。「ブロントさん名言集」や「ブロント様言行録」などがお勧めです。

現在ではその人気はとどまることを知らずwikipediaにも専用ページが作られる有様なので、近い将来気軽にブロント語が使える日が来るかもしれませんね(棒読み)。

ファンからは「ブロントさん」と「さん」を付けるのが定例になっており、ブロント語を好んで使う人はブロンティストと呼ばれる。

画像・謙虚なナイトブロント

タイトル・各種注意事項

サブタイトル・俺がどうやってBurontだって証拠だよ

ブロントとはオンラインゲーム「ファイナルファンタジー11」(以下FF11)のプレイヤーキャラクターである・・・とされる。

初めて存在が確認されたのは2002年、当時は高校生と思われる。
巨大掲示板2chのネトゲ実況板、通称ネ実に出没する名無しであり(初期はロト ◆ROTOWt.c を名乗っていた)、その口の悪さから一言でいってしまうと所謂「荒らし」や「痛い人」であったが、彼の常人では不可能と思われる個性的な発言の数々からスレッドの人達からネタにされたりバカにされたりしていた。

いつしか中の人を特定しようとする働きがあり、彼の発言などからFenrirサーバー(ゲームサーバー)の「Buront」という人物ではないかという結論に至る。

これは実際にゲーム内で問いただした人がいたらしいが、その時Burontという人物は否定したとのこと。

そして2chに書き込んでいた人物も「Buront」ではないと否定している。その時の迷台詞の一つが上記の「俺がどうやってBurontだって証拠だよ」である。

サブタイトル・俺を強いと感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ

本人は否定していたが他に適当な呼び方も無かったせいか、結局仮で「Buront」という名称が与えられたことにより、彼の使用する摩訶不思議な言語はブロント語と呼ばれるようになった。以下はその特性(wikipediaより一部引用)。

  • ■罵詈雑言(とにかく口が悪い)
    例:「おい、やめろ馬鹿」、「おまえら馬鹿か?」、「お前らは馬鹿すぐる」、「ちくしょうおまえらは馬鹿だ」、「だまれよカスが」、「しねよカスが」、「じゃあなカス猿」
  • ■二律背反(意味が正反対の言葉を連続で使用する)
    例:「たまに良くあるらしいぞ」
  • ■同義語(同じ意味の言葉を連続で使用する)
    例:「一番最強になる」
  • ■タイプミス、変換ミスと思われる誤字(これが一番多用される)
    例:「俺は別に強さをアッピルなどしてはいない」、「破壊力ばつ牛ン」、「あきらめが鬼なった」、「やるます!」、「おいィ」
  • ■単語の誤用
    例:「おれの怒りが有頂天になった」、「ダイヤの結婚指輪のネックレス」、「俺の寿命がストレスでマッハ」、「黄金の鉄の塊」
  • ■高圧的かつ幼稚な態度
    例:「ほう、経験が生きたな」、「もう勝負ついてるから」、「とりあえずおれの勝ちは決定した(確定)」
  • ■句読点を殆ど使用しない
    例:「本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうなおれパンチングマシンで100とか普通に出すし」

といった感じで常人にはまず発想不可能な言語である。2011年現在でもブロントさんの正体は謎に包まれており、そもそも掲示板でブロントと思わしき人物はオリジナルとその模倣者により複数いたとされるのが有力な説となっている。

タイトル・キャラクターとしてのブロントさん

サブタイトル・これで勝つる!

ネタとしての魅力満載のブロントさんはキャラクターイメージも作られておりネット上で広く知れ渡っている。このページの人の画像がそれ。

イメージとしてはBurontがFF11の現役時代を想定しているらしく、以下の内容となっている(ニコニコ大百科より引用)。

  • ■種族:エルヴァーン
  • ■フェイスタイプ:男性2(レンゲル)
  • ■メインジョブ:ナイト
    ※ (他のジョブもレベルキャップまでカンストしてるもの多数)
  • ■武器:グラットンソード
  • ■防具:ガラントアーマー一式(上位のガラントアーマー+1一式のことも)
  • ■嫌いなジョブ:忍者(というか空蝉)

なお、実際のBurontがどんなグラフィックだったかは正確なところは不明。

サブタイトル・はやくあやまって!!

ブロントさんの活躍する代表的な動画を紹介する。現在ではニコニコ動画が主な活躍の場所となっている。

画像・MUGEN

サブタイトル・MUGEN

フリーの2D格闘ゲームMUGENのキャラクターとして登場している。個人で製作されているキャラクターとしては極めてレベルが高く、製作者の技術力の高さが伺える。

元ネタに忠実で数々の迷言がキャラクターの必殺技や動きに反映されている。ブロントさんはFF11だけでなくギルティギアのプレイヤーでもあったらしく、同作品の技も取り入れられている。

「今のがリアルでなくて良かったな、リアルだったらお前はもう死んでるぞ」

画像・ブロントファンタジーOP

サブタイトル・ブロントファンタジーOP

ニコニコ動画で「ブロント」人気の火付け役にして一般人に広く認知されることになった作品。

第3回2ちゃんねる全板人気トーナメントにおいてネトゲ実況板の応援動画として投稿されたが、そのあまりのクオリティの高さにニコニコ動画ランキングの1位になってしまい、ついでに2ちゃんねる全板人気トーナメントでもネトゲ実況板が優勝した。

「多分不良界で伝説になってる」とはよく言ったものである。

タイトル・ブロントさんにまつわるネタ

サブタイトル・憧れちゃうなー

補足として個人的にブロントさんを語る上では外すことができないと思えるネタを二つ紹介する。

画像・ブロントさんとグラットンソード

サブタイトル・グラットンソード

ブロントさんといったらグラットン、グラットンといったらブロントさんというくらい重要なブロントさんを象徴するアイテム。

2003年6月17日にブロントさん(と思われる)が立てたスレッド「【廃人の証】グラットンソードは最強【ナイトの宝】」を発端とする。

ここでブロントさんはグラットンソードを持っていることを自慢しまくり、自演も混ぜて「グラットンスウィフトでバラバラに引き裂いてやろうか?」、「グラットンすごいですね」、「持ってる人憧れちゃうなー」などの名言を連発した。

画像・No Glutton No Life
  • ■ブロントさんいわく
  • ・グラットンソードは隔が長いから遠くの敵にも届く
  • ・LSでも発言権強くなり、俺にまともに口答えできる奴いなくなった
  • ・グラットンは尖った部分が多くあの部分でさらに敵に致命的な致命傷を与えられる色も黒っぽいのでダークパワーが宿ってそうで強い
  • ・ちなみにダークパワーっぽいのはナイトが持つと光と闇が両方そなわり最強に見える暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ
  • ■以下グラットンソードの簡単な説明(FF11用語辞典より引用)
  • ・高いD値、VIT+7というステータスボーナス、さらに固有グラフィックと、実装当時は他に対抗となる装備もなかったことから、ナイト至高の剣と称えられた。
  • ・「大喰らいの剣」という名の禍禍しい長剣。エルディーム古墳に納められた罪代のひとつ。その血食への渇望は凄まじい力をもたらすが、剣を振るうたび所有者を蝕んでいく、という。

サブタイトル・汚いなさすが忍者きたない

画像・ブロントファンタジーOPのワンシーンより

※上記画像ブロントファンタジーOPのワンシーンより

サブタイトル・汚い忍者

画像・汚い忍者

ブロントさん永遠のライバル。

というのは主に二次創作でのキャラクター付けであり、元ネタは上記のようなブロントさんの忍者に対する書き込みである。

ブロントさんと同じくMUGENのキャラクター(右画像)として製作され活躍している。ブロントさんのFF11でのメインジョブはナイトであり、同じ盾役(モンスターの攻撃を集中して受ける役)に適している忍者をスレではなにかと敵視しており蔑むことがあった。

この原因はナイトには無い忍者のもつ能力による。その一つが「空蝉の術」(最高4回まで物理攻撃を絶対に回避する)であり、ナイトが敵の攻撃を「受ける盾」なら忍者は「避ける盾」であった。

当然避ければダメージは0であり、一見忍者の方が優れているように見える。ブロントさんいわく「これはヒキョウ技なので仕方がない」とのこと。卑怯といっているが「仕方がない」ともいっているあたり、その性能は認めているようだ。

タイトル・ブロントさん後書き

サブタイトル・いくえ不明

ここまで長々とブロントさんの説明をしてきましたが、個人的にブロント語は「日本語としては間違っているが何が言いたいのかは分かる」という点が最大の魅力だと思う。

キャラクターとしてのブロントさんも知らない人が見たら単なるイケメンであり、この容姿でブロント語を操る様がミスマッチでただの「強くてカッコイイ」の枠に収まらない画期的なキャラクターとして昇華されている。

実際のブロントさんと思わしき人物の正体は謎であり、結局のところ本人と思われる書き込みも同一人物なのかはっきりせず、それを証明することも極めて困難。

今やブロントさんはネットの一部で広く認知される存在となり、二次創作でも広く扱われるキャラクターとなったことで製作者が作り出した多種多様なブロントさんが存在するのが現状となっている。

その活躍は個人の二次創作に留まらず商業世界にもおよび、例として生みの親であるスクエアエニックスでもネタとして使われたり、ファミ通増刊の「ヴァナディール通信Vol9」(右画像)の表紙にも出現しちゃったりする(汚い忍者も一緒)。

しかしながら有名になると弊害も出るもので、ブロント語をブロントさんと関係の無い場所で乱発する人々が増えたことで知らない人から反感を買うケースがしばしば発生している。

ブロント語は最初にも述べたが煽りや罵倒が多いので使用する場合はTPOに沿って迷惑にならないようにするべきそうするべき(約束)。

画像・ヴァナディール通信Vol9

※上記画像ファミ通より「分かる人にこそ分かってほしい表紙のVol.9」とのこと

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